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船橋屋

1805年創業の「船橋屋」。
教科書でしか名前を知らない徳川11代目のころに創業というのですから、驚きです。

そして、くずもちを創ったのがこの船橋屋!
この船橋屋が洋菓子を創りました。

動画の下にレビューがありますので、ご覧くださいね♪

以下、レビュ―です♪
↓↓
■黄な粉と黒ゴマ(和フィナンシェ)
里奈:表面にツヤがある。バターと黒ゴマの香りが広がる。黄な粉はほんのり程度。黄な粉という名前が入っているので、もっと黄な粉感があっても良いかと思う。

琢磨:表面はテカリがある。気泡少なく、生地がギュッと詰まっている感じがある。香りはバター。黄な粉の香りはしない。ゴマがふんだんに入っていて、プチっという食感のあとにゴマの風味が広がり、面白い。黄な粉感はほぼない。生地はしっとりではないが、乾燥しているわけでもなく、密度が高い。ふわっと溶けていく。

■抹茶と小豆(和フィナンシェ)
里奈:見た目にツヤがない。中に大粒の小豆が入っている。さっくりした食感の中に、しっとりさを感じる。抹茶の香りは色で見た目の印象より強くない。

琢磨:抹茶の色が濃厚だが、抹茶ではなく、バターの香り。中央部にテカリがある。生地の外観は気泡が見えるが、ギュッと詰まった感じがある。シャクッとした1stバイト。抹茶の感じはしない。生地の食感は少し粉っぽく感じるがフッと溶けていく。

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