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パティシエ・シマ(PATISSIER SHIMA)

「フランス料理アカデミー日本支部」理事という
この業界の重鎮島田進氏のお店「パティシエ・シマ」。

麹町にオープンしたのは1998年ですが、そこまでのフランス料理界への貢献度は非常に高いようです。
”美味しくないわけがない”と思われる焼き菓子のお味はいかに!?

動画の下にレビューがありますので、ご覧くださいね♪

以下、レビュ―です♪
↓↓
■フリアン
里奈:表面に糖分のキラキラ感がある。香りはアーモンドとバターで、しっかりしている。端がややカリッとしていて中はやわらかい。甘みは強くないが、甘みの余韻が残る。

琢磨:触るとビスキーで固い。香りはアーモンドとバターの混合。色はこんがり焼けた茶色。口に含むと中はサクッとするが中の生地はやわらかい。甘さは強くはないが、透き通る甘さで、最後まで残る。

■マドレーヌ
里奈:中央のぷっくりが際立っている。香りはレモンで爽やか。水分が少ないせいか軽い食感。ハチミツが入っているがそれはあまり感じない。

琢磨:持つと軽く、触るとビスキー。気泡が大きく、全体的に乾燥している。口に入れると空気感のある食感でスッと溶けるが、広がってはいかない。甘さは控えめ。

■カリブカット
里奈:色が黒々として、チョコテリーヌのよう。気泡が大きい。口に入れると、しっとりしていて軽い食感、口どけは良く、卵白のシュワッとした感じがある。甘さはちょうどよく、後に残らずさっぱりしている。

琢磨:気泡が異常に大きい。見たことが無いほどの大きさ。色はチョコの茶色ではなく、全体的に黒っぽく、部分的には木炭のような黒さ。口に入れるとチョコが広がる。気泡が大きく、たくさんある影響で、口の中ですぐに溶ける。フォークを入れるとボロボロ崩れる。部分的にチョコそのもののような味と食感がある。

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